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2019年01月22日

アルコール依存症




アルコール依存への道

 ストレス解消、明日への活力、コミュニケーションの潤滑油、
呑まないと眠れない、呑まないと話が弾まない、他に楽しみがないからと変化していく。

 24時間アルコールが体内から抜けることなく、1から2週間にわたって朝から晩まで1日中ほとんど食事もせずに飲酒を繰り返すパターンを
  連続飲酒発作という。

 禁酒:外部からの圧力で呑ませてもらえない。
 断酒:自身がアルコールを手放し実行すること。

嘘と思うでしょうが、
事故で放射線を浴びた大酒飲みが今でも健康
原爆が投下され地下に埋めてあった焼酎を飲んだ人は健在
動物に放射線を照射するとアルコールがその害を防止する
精神に強烈なストレスを与えるとネズミすら水よりアルコールの方へ行く
夕暮れになると呑みたくなる

飲酒と人格形成の歴史
未分化の時期:90%が25歳以前、好みの分化、選択の分化がまだ存在しない。
分化の時期:26歳~35歳:ビール焼酎清酒ウイスキー、経済的理由で習慣・人生観・
      過去の経験などし好の分化、酒癖が固定する、酒での失敗、二日酔いの苦しみを味わう時
統一の時期
       自己の呑み方が確立する、俗説や見せかけのし好が整理されて必要な知識だけが血となり肉となり統一される。

アルコールに起因する病気
脳障害、食道静脈瘤、心臓障害、肝臓・膵臓・胃・腸・骨・末梢神経・・

無意識の中に組込まれた病的飲酒欲求
強迫的な飲酒欲求というのはこの病気の特徴、それを呼び覚すような所には近寄らない事。
如何に酒と付き合うか、呑み方の変化に自分自身が気づくか、
アルコール専門治療はアルコールで衰弱した身体を治すだけじゃなく、安全に解毒を行い、アルコール依存症を正しく理解する場です。

依存症の人の集まり、一人では認めにくい問題を同じ症状を抱えた人々の中で受け入れていくことである。


「アルコール依存症がよくわかる本」小杉好弘監修
や多数のそんな本から引用しました。

酒は「両刃の剣」である。




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この記事へのコメント
で、ただいまsukeboさんは、どの辺りなんでしょうか!?

病気を疑う医師や周りの人
病気でないことの証拠を一生懸命探す当事者
自分に都合の悪い事実にはできるだけ目を向けず、奇跡のような都合の良い記述を探しては不安を隠して自己暗示の日々

アルコール依存にかかわらず、上記のような例は身の回りにいくらでもありますよね!?

他人の足を引っ張らないよう、自己責任で・・とは思うものの、天涯孤独で孤島に隠れ住んで自給自足してるわけじゃないですからねぇ・・。

多くの書物から学んでの、まとめる技術は大したもんですね。
学究的知的な時間をどんどん増やしてアルコール摂取量を減らせば、周りの尊敬の目を集めること必至です。
Posted by とんび at 2019年01月22日 14:03
天涯孤独で孤島に隠れ住んで自給自足してるわけじゃないですからねぇ・・。
・・・おーきに、おーきに!

「知行合一」?知って行わないのは知らないのと同じ。
如何に上手にアルコールと付き合うか?
カッコウをつけて呑んでいる気配も過去にはありましたが、こう毎日雨に打たれて、身体に負担をかけることはそろそろ呑み方を変えるべきだと思うようになりました。
昔は「アルコールと肝臓病」のNHKを観ながら呑んでいましたが、
最近の傾向は、
石垣の図書館のアルコール依存症の本はだいたい読んでいます。

先祖が沖縄だろう力士「宇良」がさっきまたケガをしました・・・。

このように、少しずつ呑みながら、PCのキーを打ちながらの毎日です。

感謝!
Posted by sukebosukebo at 2019年01月22日 14:25
 
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